県議会で初の政治倫理審査会 神崎議員パワハラ問題【岩手】
議員のパワハラ問題を受け、県議会に設置された政治倫理審査会の初会合がありました。
年内をめどに報告書をまとめる方針です。
一関選挙区選出で自民党の神崎浩之議員は、一関地区広域行政組合の職員に対し大声で怒鳴る、短時間の間に繰り返し電話をかけるなどのパワハラ行為が指摘されています。
交渉団体会派の希望いわてと県民クラブ・無所属の会の審査請求と議員18人の署名提出を受けて県議会に初めて設置された政治倫理審査会は、各会派から選ばれた6人の委員で構成されています。
冒頭を除いて非公開となった初会合では今後の進め方などが話し合われ、委員長には希望いわての関根敏伸議員が、副委員長にいわて県民クラブ・無所属の会の飯澤匡議員が選ばれました。
12月をめどに城内愛彦議長に報告書を提出する方針だということです。