プロ野球のセ・リーグ公式戦巨人対ヤクルトが1日盛岡市で行われ、一戸町出身の西舘勇陽投手が先発登板しました。
巨人の西舘はプロ入り後初の凱旋登板。
1回は得点圏にランナーを背負いながらも要所を締めて先制を許しません。
するとその裏、巨人は泉口がタイムリー。
西舘に先制点をプレゼントします。
しかし西舘は2回、先頭・松下への初球。
頭部へのデッドボールで、退場となってしまいます。
試合は同点で迎えた7回に松本がタイムリーを放ち巨人が勝利しました。
セ・リーグ1軍の公式戦が岩手県内で行われたのは3年ぶりです。