滝沢市で発生した強盗殺人など8つの罪に問われていた78歳の被告について最高裁判所は上告を退け、無期懲役が確定することになりました。
佐藤廣明被告78歳は2023年に滝沢市内のアパートで知人男性の首を絞めて殺害し通帳と印鑑を盗んだなどとして強盗殺人や強盗致傷など8つの罪に問われました。
1審の盛岡地裁は無期懲役を言い渡していましたが、被告側は控訴し仙台高裁が棄却しました。
その後被告側は上告しましたが最高裁判所第三小法廷の平木正洋裁判長は先月26日付で上告を棄却する決定をし、無期懲役が確定することになりました。。