中学生が考える地域貢献 こども園で防犯の大切さ伝える【岩手・盛岡市】

中学生が自分たちで考えた地域貢献活動を実践しようと、こども園を訪ね、子どもたちに防犯の大切さを伝えました。

岩手大学教育学部付属中学校では、総合的な学習の一環で、自分の興味や特技を生かして地域との関わり方を考え実践する授業を行っています。

「子どもたちにとって頼れる中学生になろう」と目標を掲げたグループは、盛岡市の山岸こども園を訪れました。

スライムを使って色の変化を一緒に楽しんだり、空気砲で科学への興味を引き出したりして交流しました。

このグループはおととしと去年、IATを訪れて情報の伝え方などを学びました。

中学生が一番伝えたかったのは安全と安全を守るための心得です。

「知らない人についていかない」など、不審者から身を守るために考案された合言葉「いかのおすし」を、劇を通して分かりやすく教えました。

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