国土交通省岩手河川国道事務所の調べによりますと、岩手県内の冬タイヤの装着率は32・6%で、去年の同じ時期より上回っています。
調査は、岩手町の道の駅「石神の丘」、雫石町の「雫石あねっこ」で、駐車している車を目で見て確認しました。
道の駅石神の丘では、86台中34台(39・5%)、道の駅雫石あねっこでは181台中53台(29・3%)が、冬タイヤを装着していました。
2カ所合わせての装着率は32・6%で、去年11月5日(31・0%)に比べると、1・6ポイント上回っています。
岩手河川国道事務所では、路面凍結の可能性がある時期のため、早めの冬タイヤ装着を呼び掛けています。