秋の味覚から漆器まで もりおか味と工芸展【岩手・盛岡市】
盛岡が誇る伝統の味と職人の技を一堂に集めた恒例の催しが、盛岡市のデパートで始まりました。
盛岡市のカワトクで始まった「もりおか味と工芸展」には、地元の食品や工芸品を扱う40の店が出店しています。
開店直後からさっそく人だかりができていたのは、海鮮弁当を販売する「三浦屋」です。
県内で取れたイクラやホタテを存分に味わうことができます。
こちらは「和かな」が提供するいわて牛のお弁当です。
その場で焼いたステーキと焼き肉の贅沢な食べ比べが楽しめます。
また、和菓子の「竹芳」では秋の味覚の栗を使った栗きんとんやまんじゅうを販売しています。
会場ではこのほか、素朴で温かみを感じる漆器など、職人の技で作られた工芸品も並んでいます。
このイベントは19日まで開かれています。