県内の先週の患者数は前の週より増え、4週連続の注意報レベルです。
県感染症情報センターによりますと、今月1日までの1週間に報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は県全体で17.17人でした。
3週ぶりに前の週と比べて増加し、4週連続で注意報レベルの10人を上回っています。
保健所管内別では、二戸が25.67人、宮古が24.5人、県央19.75人などとなっています。
県は、毎年冬がインフルエンザの本格的なシーズンであることから、マスクの着用や換気など感染対策の徹底や予防接種を呼びかけています。